◎謹賀新年◎

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    新年あけましておめでとうございます。

    …ずいぶん遅いご挨拶になってしまいました。


    昨年11月17日、無事に娘を出産いたしました。
    名前は糸世(いとせ)といいます。

    産まれたときはどちらかといえばミニサイズで「ベビー室いちばんの小顔」と言われたものですが、生後2ヶ月のいまはすくすくと肥えて、すっかり小錦ちゃんです。

    出産後からずっと里帰りをしており、実家にはネット環境がないため、ずっとブログを更新できずにおりました。
    (もし心配してくださったかたがいらしたらごめんなさい(>_<))

    …が、「わたしのガラケーからでも更新できるはず…」と思い立ち、やっとこさのご報告&ご挨拶と相成りました。

    娘ともども、どうぞよろしくお願いいたします。

    ☆☆☆


    娘はわたしの膝で眠っています。
    もうそろそろ目を覚ましそうです。

    臨月に臨む。

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      臨月になりました。「臨月」。「迫ってきた!!」って感じの言葉です。健診も週1になり、産後のことについて母から訊かれたり、ベビーグッズのお下がりがどんどん送られてきたり、「迫ってきた」感満載です。
      あかちゃんは昼間は「ぽこぽこ」って泡立つみたいな可愛い胎動が多く、夜間〜朝方はぐわんぐわん動いておなかの皮を波打たせてきます。
      体調はバッチリですが、大きなおなかがつっかえて屈めない!
      屈もうとすると、自分もあかちゃんも「ぐえ」となります。足の爪を切ることはとうの昔にあきらめましたが、靴下・タイツ・レッグウォーマー、「履く」という行為がすべて厳しい。これが臨月かあ。

      出産も差し迫ってきましたが、〆切も差し迫ってきました(脚本の)。
      「ひとまず産む前に書きあげるって感じで!」という合意(?)で進んでいる、とある企画の脚本ですが、いわゆる「正規産」(あかちゃんが産まれてもOKな期間)は妊娠37週0日〜妊娠41週6日までの一ヶ月間もあるのです。どんなアバウトな〆切やねん、と自分につっこみつつ。
      「書きあげなきゃ、あかちゃんが安心して出てこられないかも。。。」と二重の「迫ってきた」感にどぎまぎする日々です。

      (ちなみに「Märchen(メルヘン)」は一人芝居ですが、こちらは女の子ばかり20人ほどの大人数芝居です☆)

       

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      最強の一人芝居フェスティバル
      " INDEPENDENT:16 "

      場所 : インディペンデントシアター 2nd
      住所 : 大阪府浪速区日本橋4丁目7-22
      日時 : 11月24日〜27日
      「Märchen(メルヘン)」上演は、24日18時からのブロック、26日14時からのブロック、27日16時からのブロックです。

      1ブロック券: 前売¥2,600- 当日¥3,000-
      1日通し券: 前売¥3,500- 当日¥4,000- 学生¥2,000- (共に1ドリンク付)

       

      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

      詳しくは、Webをご覧ください
      http://itheatre.jp/

      チケットのご予約は、こちらから承ります
      http://ticket.corich.jp/apply/78278/019/

       

       

      ☆上演のご案内☆

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        さてさて、ひさびさの「公演案内」です。

         

        最強の一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT」、参加させていただきます!
        なんと(?)上演初日が出産予定日なので、おそらく本番を見届けることは叶わないのですが……(赤ちゃんがそこまで待ってくれたりして……でも劇場に駆けつけたりしたら、さすがにいろんなひとに怒られるだろうなぁ)。

        演目は、2012年に七味まゆ味ちゃんに書き下ろした一人芝居『メルヘン』です。もとは1時間の作品でしたが、今回、「INDEPENDENT」版として生まれ変わることになりました。
        (上演されることを喜んでくれた七味ちゃん、ありがと!!)

        出演はユリイカ百貨店『MOON』でヒロインを演じてくれた女優&シンガーの「いのり」ちゃん!
        そして演出は、わたしの「心の友」(笑)ユリイカ百貨店の「たみお」さんです。
        わたしはこのふたりが好きで好きでしょうがなくて、ただただ、作品の仕上がりが楽しみなばかりです。(……って本番観られないのですが。。。わたしのかわりにたくさんのかたに観ていただきたい!)


        わたしにとっては7年ぶりの「INDEPENDENT」。
        演劇人生の中でも特別なこの企画に、このタイミングで参加できてしあわせです。

         

         

        最強の一人芝居フェスティバル
        " INDEPENDENT:16 "

        場所 : インディペンデントシアター 2nd
        住所 : 大阪府浪速区日本橋4丁目7-22
        日時 : 11月24日〜27日
        「Märchen(メルヘン)」上演は、24日18時からのブロック、26日14時からのブロック、27日16時からのブロックです。

        1ブロック券: 前売¥2,600- 当日¥3,000-
        1日通し券: 前売¥3,500- 当日¥4,000- 学生¥2,000- (共に1ドリンク付)

         

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        詳しくは、Webをご覧ください
        http://itheatre.jp/

        チケットのご予約は、こちらから承ります
        http://ticket.corich.jp/apply/78278/019/

         

        おなかとハート。

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          妊娠ネタばかりですが・・・
          先日、マタニティ・フォトを撮ってもらいました。
          最寄りのセレブ産院で一日だけ、無料で撮ってくれるサービスがあったのです。
          ミーハーかもしれないけど・・・「楽しめることはうんと楽しんでおこう!」という気持ちで、記念の一枚を残すことにしました。

          お気に入りの花柄ロングワンピの上に、白地にあわく虹色のグラデーションが入ったボレロを重ねて、産院で貸してくれた花輪を頭にのっけて。

          できあがった写真、ボレロの裾がおなかのふくらみの上にまあるくひらいて、両手で支えた大きなおなかがまるでハートマークのように見えて、とても気に入っています。
          (ふつう写真と言えば自分の顔ばかり見るものなのに、顔はそっちのけでおなかばかり眺めてしまいます)

           

          いまおなかの中にいる女の子が外に出てきて、お話ができるくらい大きくなったら、「あなたはここにいたんだよ」って言ってあげよう、と思っています。

          ぐらぐらと。

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            あかちゃんがおなかにきてから、心がゆれる、ゆれる。

            どうしてこんなにゆれるんだろう。

             

            自分を追いつめている、ということがはっきりわかる。

            吐き出さなきゃまずい。

             

            SOSを出すべきときに出せることも、生きるために必要なこと。

            だからわたしは電話しました――助産師さんに。

            心のうちを話し始めてすぐに「ああ、まずい」って思った、そのときにはもう遅く、あっというまに号泣モード。

             

            あぁ、話してよかった。

            助産師さんはいまのわたしにとって世界でいちばん優しいひと。

            ふだんだったら素通りしてしまうような、なんでもない言葉に救われる。

            いい年して恥ずかしいけど、弱い自分がいやだけど、「助けて」って言えるだけ、まだちょっとは良いはずなんだ。たぶん。

             

             

            モノカキの性(さが)なのか、

            不安でいっぱいの自分を眺めて「いまわたしが書いているあの子(登場人物のこと)は、もっと苦しんで生きてるはずだ」と気づいてホンの続きが書きたくなったり、

            号泣している最中でも、妙に可笑しみを感じている自分がいたり、

            心のセーフティーネットは働いてる。

             

             

            こんなときオトコノヒトは頼りにならないものだけど、主人はあかちゃんに名前をくれたから、呼ぶたびに愛しくなるような名前をくれたから、それだけで「オトウサン」の役割は果たしていることにしてあげてもいい(←えらそう)。

             

             

            「産まれたら、会おうね」

            「産まれたら、またおいで」

             

            そんな小さな約束がいっぱいあって、そのひとつひとつに支えられている。

            みんながきみを待ってくれてるよ、と言ってあげたい。

            あー、とにかく散歩にいかなくちゃ。

             

             

            ゆれる日々。

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              あかちゃんが動いている。
              あかちゃんが動くと、わたしのおなかも動く。
              すこし前までは、おなかの一部がぽこっと膨らむだけだったのに、このごろはおなか全体がぐわんと揺れたりする。
              「ここにいるよ」と言っているようで、可愛い。

              「写真、撮ろか?」
              と主人が不意に言った。
              といっても、デジカメで撮ってくれるとか、写真館でマタニティ・フォトを撮ろうかとか、そういうことではなく、ただ主人の携帯のカメラでぱちりとやろうと言うだけだったのだけど、わたしは嬉しかった。
              そのときは会話だけで終わったけれど、本当に撮ってもらうかもしれない。

              妊婦の体を美しいと思うかどうかは、きっと人それぞれ。
              わたしは、わたしの体はいまがいちばんきれいだと思う。

              妊娠七ヶ月にも関わらず体重はまだ50キロにも足りないままで、胸元やあばらや背中のあたりは骨のかたちがわかってしまうくらい貧弱で、胸もあんまり大きくなってはいなくて(当社比1,2倍と言ったところ)、「母体らしいふくよかさ」にはどうにも遠いけれど、腰のくびれが残ったままでおなかがまあるくふくらんでいるのは、きらいじゃない。

              7月最初の超音波検査のときに、「あかちゃんは平均的な大きさです。100人あかちゃんがいたら、50番目か、ちょっと大きいくらい」と言われたので、「自分の体重が増えないこと」をあんまり気にしないでいようと思っては、いる。
              でも、週数が増えても子宮底長(子宮の大きさらしい)があんまり変わらない。実はちょっと心配もしている。もりもり食べて、ぐっすり眠っているのになあ、と思う。

              からだもこころも揺れる。
              あかちゃんは夜のほうが活発に動いている。
              ちょっぴり痛い。たまに、うぐぐ……となる。
              元気でなによりだ。

              夏の家のこと。

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                さて、ブログです。

                今日はちょっと堅い内容(?)です。いや、ほんとはそんなことないんですが。

                 

                先日、保養キャンプの説明会にいってきました。
                若い方たち(学生さん)がたくさん参加されてました。

                 

                「保養キャンプ」とは、ひとことで言うと、「原発事故で汚染された地域に暮らすこどもたちを、一定期間、安全な土地に招いて、体のなかに溜まった放射性物質を減らしてもらう」ことを目的にしたキャンプです。

                (去年も書いたので、「覚えとるわい」ってかたもいらっしゃるかも)


                わたしが参加したキャンプ――「ゴー!ゴー!ワクワクキャンプ」を始めたのは、当時学生だった二人の女性なのだとか。
                原発事故を受けて、「関西の自分たちにもなにかできることはないか」と懸命に考え、動き、たくさんの協力を得て、このキャンプが生まれたのだそうです。

                関西にはいくつかの「保養」団体がありますが、「ゴーワク」はその中でも最長期間の受け入れをしています。
                (7月末から8月末までの一ヶ月間)
                そのあいだ、ボランティアが入れかわり立ちかわりして、こどもたちの様子を見守ったり、ごはんをつくったりします。

                わたしも去年、お手伝いにいきました。
                「こども」が好きで、「こども」に関わる仕事をずっとしているので、なにかできることがあるとしたらこの場所かも、と思ったことと、
                『難病飛行』に取り組むなかで自分のなかの「ボランティア」観が変わってきたことが、大きな理由です。

                 


                京都の古民家で、大勢のおとなたち、こどもたちと大家族のようにすごす数日間は、かけがえのないものでした。
                保養キャンプをしなければならない事態なんて起こしてはいけなかった、という思いと、「この子たち、このひとたちとすごせたこと」の尊さ(大げさな言葉ですが、ほかに適切なものが見つからなかった)に挟まれながら、この1年、何度もキャンプのことを思い出していました。

                「もし赤ちゃんがやってきてくれても、安定期ならまた参加したい!」とずっと思っていて、ほんとにばっちり安定期なので、今年もお手伝いにいきたいな、と思っています。もちろん、充分に気をつけた上で。


                ボランティアはまだ募集されているそうです。

                09065546254
                5wakumembers@gmail.com
                伊達(だて)まで

                とのこと。

                 

                わたしも去年、「えいっ」とメールしたのでした。

                 

                 

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